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街の新陳代謝2026.01.11
こんにちは。矢野です。
昨日は2026年になってから初めて深草の新店舗CØに顔を出しに行ってきました。
年末年始の営業状況や諸々の確認に行ったのですが、ちょうどそのタイミングでアルバイトの子が休憩に入ったのでカウンターに立って2時間ほど働いてきました。
普段Laughterは繁忙期以外ワンオペが通常なので、誰かと一緒に店を回すというのが久しぶりですごく楽しかったです。エスプレッソマシンがLaughterで使っているものとは違うのでかなり苦戦しましたが。笑
途中普段はメニューにないのに勝手にハンドドリップをやったりして。まあ、僕が社長なのでね。笑
そのあとは夕方から祇園四条の方に移動して今京都現代美術館でやっているサラ・ムーンの写真展に行ってきました。
架空の物語を創作し、そのシーンに合わせたセピアの写真を融合させ、どの時代のどこなのかが曖昧ななんとも言えないファンタジックな世界観が素晴らしく魅了されました。
これは僕の写真鑑賞において新たな鑑賞体験となりました。
確か2月中頃くらいまではやってたと思いますのでぜひ見に行くことをお勧めします。
そのあとはぶらぶらと久しぶりに河原町通を北向きに歩いていました。
えびすさんの日だったのもあってあの辺は人でごった返してましたが、河原町付近のお店もまた入れ替わりが激しく知らぬ店だらけに。学生時代から考えるともうまるっきり知らない街ですね。
街の新陳代謝というのは商売である以上自然の摂理としてある程度しょうがないことですが、最近は京都の独自のお店ではなく、東京や海外に本店がある京都支店みたいなのが多いですね。
結果はやってしまうんだからしょうがないんですが、なんだか寂しい気持ちになります。
京都発のお店として息長く続けられるように頑張らないとなーと改めて思いました。



