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やりたいことはそれ自体で稼がなくてもいい状況を作っておいた方がいい?2026.01.18
こんにちは。矢野です。
気づけば1月ももう折り返し。
早いですね〜
僕は先ほどシフト表を見てアルバイトの子が入れないと言っていた週が一週ずれていたことに気づき、不意に明日休みになりました。やったー🙌
とはいえ本当はやらないといけない事務仕事がまだちょっとあるんですが、そんなことはもう知らん!笑 私は遊びに行く!
どこに行こっかなーと考えていたらそういえば2月まで神戸で大ゴッホ展をやっているのを思い出しました。名画の夜のカフェテラスが来てるんですよ。僕ゴッホそこまで好きじゃなくて、特にひまわりとかは実物見たことも何度かあるのですが、そこまで心惹かれなかったのですが、夜のカフェテリアはなぜだか惹かれるものがあって実物を見たこともなかったので行ってみようかなと。でも神戸ってちょっと遠いんだよな。どうしよっかな〜と思っているところです。
急に休みになるみたいなことってたまにあるんですが、こういう時の無敵感ってありますよね。
さてさて、昨日ちょっと仕事の話をしていた時の話なんですが、やりたいこととお金の話って切り離せないですよね。
お金を儲けたいわけじゃないんです!と言いたくなる気持ちはわかりますし僕もそうなんですが、そうならなおのことお金のことは考えないといけない。
なんなら真っ先に考えないといけないと思います。
やろうとしていることでお金を稼がなければいけないのどうかという点はすごく大事。
例えばよくあるのが「地域の居場所を作りたい」という話。
その想い自体はすごく立派ですが、地域の居場所を作ることを仕事にしたいとしたら、それでお金を稼ぎたいとしたら話は変わってきます。
地域の居場所を作るためにはとにかく来店ハードルは低くないといけない。
そうすると低価格、低回転率にならざるを得なくなり、気づけば近隣のおじいちゃんおばあちゃんが長時間居座って全然儲からないみたいなことになりかねない。
これ自体がダメなわけではなくて、例えば収益源が他にあって、わからんけどどこか高齢者向けにビジネスをしているところから広告料みたいなのを月額でもらってそれが何社かあれば売上の大部分は作れていて、店自体で儲からなくてもやってきける構造になってるとか。
つまりやりたいこととか世間的に立派だなって思えること、理想論みたいなものってそれ単体では事業として成り立たせるのが難しいものが多かったりするし、そのもの自体でお金を稼がないといけないとなると、本来意図してる方向からニーズに振り回されて逸れて行ってしまったり尖がなくなってありふれた面白みのないものになってしまったりする。
だから本当にやりたい、譲りたくないものは本業ではなく余暇の時間や収益を上げなくてもいい構造にしておくのが大事かなと思います。



