これからの人間の生存戦略とは?

記事の著者:龍平矢野
公開日:2026年9月7日
コメント数:0 コメント

こんにちは。矢野です。

昨日もなんともようわからん天気でしたな。
降る降ると言ってたけどなんだかんだ昼間にちょっと降ったくらいでしたね。
今日も降る降ると言われいてるけど今のところ耐えてますね。
でもね、結果的に降らなくても天気予報で降る降る言ってたら人は動かないんですよ…
だからね、天気予報さんね、微妙だからとりあえず雨予報にしとこうみたいなの、やめてもらえますか?笑


さあ開幕早々愚痴から始まりましたが笑、半分冗談で言いましたが、本当のところは天気なんて関係なく行きたくなる店になればいいだけなんでこんなもんは関係ないですよ。

人って不思議なもんでうまくいっている時ってうまくいってる要因をあまり考えないんですよ。
逆にうまくいかないときは必死でその理由を探すんですよ。

スポーツとかもそうですけど、うまくハマってる時は戦略を変えずにそのまま行くというのは定石なのである意味それでいいのかもしれないですけど、うまくいかない時に理由を探すということについては少し注意が必要です。

人は弱いもので、うまくいかない理由をさっきみたいに天気とか気温だとか不況だとか誰かだとかそうやって外部に押し付けてしまいがちなんですよね。

うまくいかない理由なんて探せば必ずいくつか見つけられるんですよ。でもそこに本当に相関関係があるのかはわからないし、どちらにせよ外部環境のせいにした瞬間に改善しなくなるんで、これがなによりよくない。

ただこれまた難しいのはだからと言って、うまくいかないたびにコロコロ変えてたらもう訳がわからなくなって、本来あと少しそのまま続けていれば良くなったのにということも往々にしてある。

この辺がね、本当難しいところですよね。

じゃあどうしたらいいんだって話なんですが、これがセンスとか感覚、直感、動物的嗅覚、みたいに呼ばれるものなんじゃないかと。

センスとか感覚みたいな話って生まれ持ったものみたいに考えられる節がありますが、それは大きな間違いで、これらは全て後天的に培うものです。

サバンナにいる野生のライオンは言わずもがな獲物を仕留めるのがうまいですよね。見つけるのもうまいでしょう。一方生まれた時から動物園にいるライオンは食事の時間になったら餌が与えられるためサバンナに出ても獲物を捕まえることができないでしょう。でもそのまま餓死するライオンもいれば、徐々に適応して生き残るライオンもいる。
ライオンが生まれ持って狩りのセンスがあるということならこのような差は生まれないはず。

この話は誰もが「まあそりゃ当たり前でしょ」と受け入れると思います。
ではなぜ人間のセンスに関してはそう思われないのでしょう。
みんな自分の弱いところに目を向けたくないんですよね。努力をしてない自分を認めたくない。うまくいかないことを自分のせいじゃない、他人がうまくいってることを〜だからと正当化したい。
これは一種の防衛本能。これは先天的なものなんじゃないですか。でも意識は後から変えられる。

話を戻してさっきのじゃあどうしたらいいんだに対する答えとしては試行錯誤を繰り返し何度も失敗してこの直感力みたいものを鍛えるしかないということだと思います。

直感力、第六感とも言われるものは瞬発的に発生しているので偶然的なものに思われがちですが、これも過去の膨大な経験からもたらされる自身の統計学みたいなものです。
AIは正解は教えてくれるけど失敗は教えてくれない。

明らかに失敗しそうなの目に見えてるところに飛び込んでいくということでしか今後の人間が輝く場所は残されていないんじゃないでしょうか笑

だから死なない程度にお金と時間をあえて失敗しそうなものに勇敢に使っていく、ということがこれから数十年間の人間の生存戦略ではと。

さて、じゃあ僕は何から始めようかな。

シェアする

コメントを残す

コメントは承認後に公開されます。