こんにちは。矢野です。
気候が良くなってきたので平均の1日のお客さんの数がぐっと増えましたね。
僕はというとようやく引っ越しも落ち着いてきて、新しい家にも慣れてきて夜が普通に寝れるようになってきました笑
ただそうなると困るのがうたた寝しちゃうということで…。僕は前から横になってると隙あらば寝てしまうタチなのですが、引っ越してからは落ち着かないのか眠くならなくて家事をテキパキとこなしてたのですが、1週間くらい経つと慣れてきてしまったのか、早くも睡魔が。昨日も10時くらいにうたた寝してしまったせいで夜寝るのが遅くなり、朝起きるのが本当に辛くて今も眠いです。笑
いやー困ったもんだ。
ここ1ヶ月くらいは休みがあると引っ越し作業をしてたので実質ほとんどゆっくりできてなかったのでそろそろ休みの日にちょっとお出かけなんかしたいなぁなんて思っております。
LaughterではHPにもリンクがあると思うんですけど、ラフラジっていうポッドキャストのラジオを毎週配信していて、最近はお互い忙しいので基本的には1週間ごとに僕と浩朔が交互にやってるんですが、今回は周年ということもあって久しぶりに2人で話しました。毎週日曜20時配信なのでその回は今週楽しみにしていてください。
そのラジオの中でも「創業8周年だけどどう?」みたいな話があって、正直一言では決して語ることのできない想いがたくさんあります。
数字だけを聞くとすごいね!って話だと思うんです。僕も他の人が会社を8年続けているなんて聞いた時にはすごっ!って毎回思ってましたし、今でも思うんですが、自分のこととなるとこれはまた話は別で。
当然1年1年の積み重ね、1ヶ月1ヶ月の積み重ねでここまで続いたという結果につながっているので、その時々では全くうまくいってる実感もないし常に何かしらの問題を抱えている。
僕の自意識ではいまだに1年目とさして変わらないというか、まだまだ若手のひよっこの無名という意識でやってるんですが、周りはどうも少しづつ認識が変わってきている。
Laughterという屋号も自分たちが思っているよりも徐々に大きくなってきていて、お客さんとか他のコーヒー屋さんとかで話をするとLaughter有名じゃないですかって言ってもらうことも増えたし、なんなら僕自身も他のお店に行ったら知らぬ間にLaughterの矢野だと気づかれてたりすることも。
確かにLaughterを始めた時5年とか6年やられてるコーヒー屋さんって僕らからすると有名店で憧れの対象というかすげーなって純粋に思ってました。
今それらの店がちょうど10年前後になってかなり大きくなられているところも多い。
ただそれと同時に社会状況も変わってきていて、それこそ僕らが始めた当時はまだいけいけどんどんムードがって、スペシャルティコーヒーというもの自体もサードウェーブなんて言葉が流行ってめっちゃ伸びてたし、店もどんどん増やしていく、拡大していくみたいな風潮も強かったように思います。
それに比べて現在はどうかというと、一部の店を除き、ドメスティックの個人店レベルで言うと物価や人件費の高騰からもむやみに多店舗化を進めるのは得策とは言い難い。
どちらかというとミニマムにより出力を最大化させていくという動きの方が強い気がします。
京都もどんどん新しいお店ができているように見えますが、中心地なんてほぼ東京や外資のお店です。
でも屋号を変えてたり、京都支店とかいちいち店名につけてないところも多いので(おそらく戦略でしょう)SNSとかで京都でカフェ巡りしてきましたみたいな投稿に乗っているお店が全部京都発祥のお店じゃないなんてこともよく見かけます。
これからさらに個人レベルのお店にとっては向かい風になることが多いと思いますがその中でどうやって生き残っていくのか、挑戦を続けていくのか、改めて真価を問われている気がしています。