服は自分で加工しちゃう派

Article author: 龍平矢野
Article published at: Jul 13, 2026
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こんにちは。矢野です。

世間は祇園祭。
ということで毎年このシーズンになると我々の店があるエリアからも人が減ります。
まあとんでもない人数の人があっちに行きますからね。よくいう話で京都に住んでる人は行かないんですよね。笑
小さいお子さんがいらっしゃるご家族とかは行かれますがそれ以外は人混みが嫌で電車に乗るのもやめたり、もはや近づくのさえやめたりする人が多いです。笑 僕もその一人。
今年もきっとすごい人の数なんでしょうね。

というわけでのんびり営業していようと思います。今日はお店が暇であろうことを見越して紙やすりを持ってきました。帽子をダメージ加工しようと思って。
僕結構自分で服をダメージ加工するんですよ。
よくユニクロとかのニットとかジーンズをダメージ加工するつもりで選んだりします。
ことの発端はダメージニットが欲しかった時になかなかいいのに出会えなくて、ちょっといいなと思ったらああいうのって手作業で加工してたりするので値段が高くなっちゃうんですよね。
そこでだったら自分でやってみようと思ったのがきっかけでした。
最初はちょっと失敗したりしてたんですが、特にニットに関してはもう見るだけでそれが適しているものかどうか判別できるように。
やっぱり何事も経験。
しかもそのニットを着てるとお客さんからそのニットめっちゃいいですね!どこのですか?って聞かれることもあったり。

ものの価値ってのはこうやって上がってるんだと感じましたね。
あと自分の腕の良さも…。

ってことで今日はタイミングによって来られたときに帽子をヤスってる可能性がありますがお気になさらずに。

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