何やら俳優さんのハラスメントが話題なようだが…。

Article author: 龍平矢野
Article published at: Jul 3, 2026
Article comments count: 0 comments

こんにちは。矢野です。

知らぬ間に7月になってましたが、まだ朝晩はかなり涼しい日が続いてますね。
過ごしやすくてとてもいいですが、毎年暑いのに慣れすぎていて少し気持ち悪さを感じてしまいます。そしてきっとどこかのタイミングで信じられないくらい暑くなるのでしょう。
いやはや困ったもんだ。今年はこれくらいで…なんてのは無理ですもんね。
しっかり対策していきましょう!

 

さて、今とある俳優さんたちのハラスメントについての話題がなんだか賑やかですね。
僕は基本的にこういう話題を取り上げることはないのですが、今回の件には少し思うところがあって。
ピンとこない方はネットで調べてみてください。すぐ出てくると思います。

ざっくりとは女優さん側にトラウマがあってこういうことはしないようにしてくださいと事前にお願いしていたことが俳優さんの耳には入っていなくてアドリブでやってしまったところそのことが発覚し、その後俳優さんが女優さんにそのような症状があるなら役者を辞めて方が良いのではないかといったことをハラスメントとして週刊誌に掲載されたみたいな感じです。

まず大前提としてこういう時って真実はもう当事者同士しかわからないので外野がどっちがいいとか悪いとかいうべきではないですよね。全て想像の範疇を出ないので。だから僕はこういう話題に言及しないのですが、まあネットではあーだこーだと発言の多いこと。また情報が出てくるたびに手のひらを返し続けることが目に見ています。

ざっと目に入った範囲では俳優さんを擁護する声が多いようです。
あの俳優さんはそんなことする人じゃないみたいな。何を知ってんねんと笑いそうになりますが。

そして女優さんのトラウマだというものについて、過去の写真や発言を掘り起こしてきて、この時は大丈夫だったとか、相手がイケメン俳優ならいいのかとか言いたい放題。

もう一度言っておきますが外野には実際にはどういったやり取りがなされていたのか全くわからないわけですから僕はどちらの肩を持つ気もないし、正直そんなところに興味もありません。

ただこの女優さんのトラウマについて軽視するような発言だけは見過ごせないなと。
僕もパニック発作になっている時があって、物自体は違いますがそれが発症する時って自分でも全然わからなかったんですよ。
例えば数十人の前で話す時は大丈夫だったのに、数人の前で話すときには異常に緊張して立ってられなくなったり、他人とは全く食事ができなかったけど、家族となら食べれたり。

つまりこういう類の症状って自分自身もどういうときに発症するかわからない。ましてや他人がとやかくいうのは本当にお門違いです。その人の辛さはその人にしかわからない。
それをこの時は大丈夫だったくせにとかなんとかいうのは本当に想像力が無さすぎて腹が立ちます。

それにしてもほんとに何回こういうことを繰り返すんですかね。
例えばSMAPが解散した時も最初はキムタクが悪者にされてとんでもなくバッシングされてたけど、後になってやっぱりキムタクは正しかったんだと言ってみたり。
高市さんが当選したときに、太田光が公約が果たされなかったときにどのように責任を取ろうとお考えですかと聞いたら、その時はそんなこと聞くのは失礼だと叩きまくったくせに、今高市政権があまり公約を果たせていないとなるや否や、やっぱり太田光は正しかったと手のひら返し。

もうなんなのこれ。
僕は仕事してなかったらSNS絶対しないですね。

ちょっと熱くなっちゃいました。すみません。

アイスコーヒーで頭を冷やしましょう。

Share

Leave a comment

Please note, comments must be approved before they are published