困った時にとりあえず相談する人になる

記事の著者:龍平矢野
公開日:2026年8月13日
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こんにちは。矢野です。

昨日は午前中とある非公式なご相談を受けにとある場所に行ってきました。
普段一般の方は入れないところもご案内いただき、貴重な経験をさせていただきました。
その後1時間ほどお話をお伺いしてきたのですが、これ自体が今後何かになるのかは正直今まだわかりません。でもこういう相談が来るようになったということが嬉しいです。
ここ数年「何か困ったことがあった時に取り合えす相談する人」になるということを念頭にやってきました。だから無駄に人の相談に乗ったり、正直割りが合わないなと思う仕事でも積極的に受けたり、卸先さんのお店の困りごと自分から首を突っ込んで一緒に解決策を考えたり。
そういう本来やらなくてもいいようなことをやり続けたおかげで、いろんなパターンの店とか事業のこととか、はたまた人生相談のようなことまで、自分だけではなかなか経験できないところまで触れることができて、そういう一見遠回りの効率の悪いことがゆくゆくは必ず自分の身になると信じてやってきました。
正直このやり方で合ってんのかな?とかこんなこと意味あんのかな?って思うことも多かったし、例えばそんなことをしてる横で違う店とかが大口の仕事をとったりしてるのをみたりすると、なんとも言えない気持ちになることもあったし。
でもそうやってコツコツ貯めてきた信用が今年に入ってからいろんな形となって目に見えるようになってきたのをすごく実感していて、その際足るところが昨日のご相談だったかなと。数年前なら僕に相談が来るなんて考えられない。
だから小さくも着実に進んでいることが実感できて嬉しくなりました。

じゃあ今日は雨なので全然関係ない話をしましょう。笑
よく男女に友情は成立するか?という話がありますね。(たまたまテレビでこの話題をしてたので笑)
これに対する僕の所感を。

前から思ってたんですが、この話そもそも論点がズレてると思うんですよね。
友情、つまり友達止まりの関係か、男女の関係になるかということなんだと思いますが、「友達」というのは関係性のことであって、男女の関係というのは性欲の話ですよね。
付き合っていない親密な相手を友達と名付けているだけでそこに性欲があるか無いかはイコールじゃないんですよ。
つまり「友達だけど異性としてみている」ということが成り立ってしまう。

だから「男女に友情は成立するのか?」という問いの答えは「成立する」です。

でも「だから欲情することはありません」ということはないんですよ。

友達という関係性は目に見える。でもそこに異性に対する性欲を抱いているかは目に見えない。だから僕の個人的な意見としてはこの前提がある限り、付き合っている人がいてその人を大事にしたいと思うなら「ただの友達だから」は誠意が足りないように思います。
これは信用してるしてないとかの問題ではなく、大事にしたい相手が嫌な気持ちになる可能性があるならやるべきことではないという話です。
だからもし今付き合っている人がいて、その人が異性の友達と「友達だから」遊んでくると言ってきて、あなたが行ってほしくないと言ったのに、遊びに行ってしまった場合、その相手はあなたが嫌な気持ちになることよりもその友達と遊ぶということを優先したという事実を冷静に見極めるべきだと思いますね。
それをちゃんと理解した上で別れるのか諦めて見送るのかは個人の自由だと思います。

なんて今日は柄でもないことを語ってしまいました。
うんこしたい。

下品なことを言ってバランスを取っておこうと思います。

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