起業に向いてる人はどんな人?

記事の著者:龍平矢野
公開日:2026年8月10日
コメント数:0 コメント

こんにちは。矢野です。

先日インスタのDMに突然メッセージが来ました。
どうも最近東京にできたアパレルブランドで是非僕に商品を使って欲しいと。最初詐欺か?と思ったのですが、商品代金が無料なことや送料負担もないこと、商品の紹介の義務もないことなど確認して、まあどう考えてもこれはギフティングと呼ばれるマーケティング手法だろうなと。詐欺とかではなく、ブランドなどが立ち上げ期に無償で影響力のありそうな人に商品を提供し、運よくSNSとかで紹介してくれたらラッキーみたいな宣伝に使われるよくあるやつです。
そこの商品を見させてもらったらちょうど欲しかったブルーの帽子が。
夏は服装が単調になりやすいのでアクセントとなる小物がちょうど欲しくて、「この帽子が可愛いなぁと思うんですけど…」ってそれとなくもらう商品を誘導してしまいました。笑
そして早速届いて今被ってるんですけど、つくりも非常にしっかりしていて、色も思ってた通りで。メッセージのやり取りも親切だったのでSNSにも上げました。ECSTAGIAというブランドです。
こんななんでもない素人のところにこんな話来るんだなぁと。そしてほんとに商品がちゃんと来るんだなぁと感心しました。笑
ありがとうございます!

 

そして話は変わりますが、よく「起業に向いている人はどんな人ですか?」という質問をいただきます。そもそもこの質問自体あまり好きではなくてですね笑、まず向いてる向いてないというのは大前提あるとして、それを踏まえてもできない人は誰一人としていないと思うんですね。その上で向いてる人はこういう性格ですって言われたものに自分が合致していなかったらやらないんですか?と。その逆も然り。僕の一言に左右されてるようじゃその時点でうまくいかんだろうと思うし、性格の向き不向きなんてやってみなきゃわからないとも思うし、そもそもみんな自分の性格ってどこまで正確に把握してますか?
性格診断のアプリとかでもそうですが、人は自分の都合のいいように解釈する節があります。それは性格診断の時とか顕著に現れて、多くの人が本音ではなく、無自覚に理想の自分として質問に答えてしまってるんです。だから自認してる性格と他者から見えてる自分も違うし、あまり性格が云々ということは何においてもあまり当てにならないのではないかと。
意味がないというわけではなく、ここをできるだけ性格に把握しようと思ったら、手を動かして、成功と失敗をたくさん経験しないと無理だと思うんですね。
だからその人が向いてたかどうかというのは結果論でしかなく、うまくいったから向いてた、うまくいかなかったから向いてなかったというだけの話なんじゃないかな。

だからやってみたらわかる、というかやってみないとわからない。

というのが本音ですが、僕も馬鹿じゃないのでこの質問の意図はそんなことじゃなくて、それを踏まえた上でどう思いますか?ってことですよね。笑

わかってますわかってます。笑

あえて言うなら、

例えば目の前に見たことない料理を出されたとして、すぐとりあえず食べてみるという人か、まず形や素材を観察したり、他人が食べる前待つ人か。ということはあるんじゃないかと思います。

言わずもがな僕が向いてると思うのは前者なんですが、上記の話にも通じますが、まず行動しないと何も始まらないんですよね。食べてみないと美味しいのか不味いのかわからない。好きか嫌いかわからないわけじゃないですか。それをいつまでも外から眺めて、美味しいかなどうかな〜なんて言ってたら隣の人に先に全部食べられちゃうわけですよ。

いつも言うことなんですが、感情は行動の後にしかやって来ないんです。でも多くの人がそれが向いてるかとか好きかとかうまくいくかと言うことを先に考えて行動に移さない。

人間には生存本能というものがありますから、どうしても先が見えないものに不安を感じるようにできているし、大勢と同じことをしていたら安心と思ってしまう。でもなぜか不思議なもんでこの世界は人と違うことをしないと成功しないようにできてる。だから頭のネジ吹っ飛ばして、馬鹿なフリして一歩踏み出してみることがまず第一なんじゃないでしょうか。

その代わり盛大にすっ転ぶリスクもありますのでそこは自己責任で。笑

 

シェアする

コメントを残す

コメントは承認後に公開されます。