こんにちは。矢野です。
今日は土曜日なんですが、GWも明けたことだしそこまで人は多く無いだろうと思っていたら朝から結構お客さんがバタバタと。今落ち着いたのでゆっくりコーヒー飲みながらブログを書いています。
相変わらず休みの日にはいつも近所のカフェに行って絵を描いたり読書をしたりしています。
まず絵で言うとなんだかんだちゃんと描き出してから2〜3年くらい経つんですが、今となっては最初の方に描いた絵は自分的にはあまり魅力的には見えません。
賀茂川店に飾ってあるやつは大半初期の作品で今でも日常的に絵を褒めてもらうことがあるのですが、内心は今はもっとすごいぜぇと思っています。ただ画風が店に合わないというか、多分一般的にウケがいいのはこの辺のやつなんだろうなと思うのであえて入れ替えたりしておりません。
でもほんとに「画家なんですか!?」と言ってもらうことが非常に多くて、今まではずっと「ただの趣味です」と答えていたのですが、これからは臆面もなく「はい」と答えようと思います。笑
相変わらず3月くらいにいい絵が描けてから何を描けばいいかわからなくなってしまいキャンバスに向かうのが怖くなってて、ずっとキャンパスノートにあまり深く考えず絵を描いてます。
キャンパスノートにチャコールで絵を描くと言う習慣を身につけておいてよかったと心から思っています。
絵を描くこと自体はもうライフワークになっていて、基本的に四六時中何かしらの創作欲は湧き続けているし、何か行き場のない感情のようなものが胸の内を渦巻いているのですが、キャンバスに大きい絵を描くことしか手段がなければ今のように行き詰まった時、手が止まってしまい心の行き場を無くしてしまいます。
それがこのキャンパスノートがあるおかげでいい感じにガス抜きができる。
そして作品のポートフォリオは溜まっていくのでのちに見返した時、その時の自分の感情も振り返れるし、絵も上達するので一石三鳥のような感じ。
最近ようやく頭の中で描いてるものに手が追いつくようになってきました。
でも絵の良さって写真と違ってそのブレにもあると思っていて、自分自身も想像してなかった結末を迎えることこそ醍醐味。だからいい絵ほど再現性がない。
ある意味これ以上ただ上手くなると言う感じにはなりたくないなと思います。
ちょっと長くなっちゃったので読書についてはまた次回。
こっちも語りたいことがあるのでまた聞いてください。笑