経営上の切実な悩み

Article author: 龍平矢野
Article published at: May 8, 2026
Article comments count: 0 comments

こんにちは。矢野です。

GWも終わりちょっと朝の時間に余裕ができたので最近またブログをよく書いてるんですが、この前僕が経営しているもう一つの会社の決算があったので税理士さんとお話ししていたら、さすがにもう仕事を一人でやりすぎなのでもっと人に任せてくださいと言われました。
確かにここのところちょこちょこと社内の連絡とか経理的な作業とかが後回しになったり、抜けたりと言うことが起こり出していて、本当はもっとこう言うことを考えるのに時間と脳みそを使った方がいいんだろうなと思いつつも、言っても我々は小さな小さな会社でして、そんなにバカスカと人を雇えるほど余裕があるわけでもありませんのでこの辺りは本当に悩みどころです。

確かに誰かに任せると言うことができれば楽なのですが、当然人件費が発生しますし、大体今誰かに任せたい作業ってそれ自体が売り上げを作るものではないので、経費が余分に発生すると言う感じなんですね。

そうすると僕の手が空いた時間で新しい価値をどんどん作ってそれが売り上げにつながっていかないとただただ赤字になってしまいということで。
投資的に人に任せていく時期が来てるのか、やれる限界まで騙し騙しいくのか…。

これは経営者の人でも意見が分かれるところだと思います。

いや客観的に見たら僕ももう人に任せた方がいいんじゃないの?と思ってるんですが、会社を維持すると言うことは超現実的問題でありまして、人は一度雇うとなかなか辞めてもらうのが難しいものでもありますので、このような決断一つ一つにすごく責任が伴います。

さらにもっと言うとこれからどんどん人を雇うと言うことは難しくなっていくことは間違い無いでしょう。そしたら組織をできるだけミニマムに抑えた状態で価値を最大化させていくことを考えなくちゃいけない。

そう思うとこう言う時に安直に誰か雇うとかっていう発想になるんじゃなくてこう言う時こそ、何か新しい突破口が見つかるのではと言う気もしますよね。

 

と言う今回は経営に関するリアルで切実な悩みでした。

こんな日でもコーヒーはうまいです。

Share

Leave a comment

Please note, comments must be approved before they are published