自分がいなくなっても世界は回り続ける

Article author: 龍平矢野
Article published at: May 30, 2026
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こんにちは。矢野です。

今日はしっかり暑いですね。
街中の木々がぐんぐん成長しているのを感じてこちらまで気持ちよくなります。

気づけばもう5月も終わりです。
本当に時間が流れるのは早い。ついこの間30歳の誕生日を迎えたばかりだというのに。

さて、みなさんは「自分がいなくなっても誰も困らないだろうな」と寂しさを覚える瞬間ってないですか?
僕は度々あるんですが、僕が今やってる会社も店も多分今僕がいなくなってもその瞬間は困惑するだろうけど1ヶ月も経てば何事もなかったようにまた回り出すと思います。
これはどんなにすごい人でもきっとそうで、一人一人が存在している意味なんてまるでなくて、人間という種として見たい時、その大きな流れの中でたった一つなくなったからってその流れは止まることなく流れていきます。

これお店やってたりする人って余計感じること多いと思うんですよ。
うちはありがたいことにオープンしてから今までお客さんが〇人だった日って1日もないんですが、過去に一人だった日はあるんですよ。
そんな時お店を開けているのに誰も来ない。まるで自分が透明人間になったかのような、誰からも必要とされていないのではないかと思えてきます。
いやお勤めされている方でもあるかもしれませんね。この仕事私じゃなくてもいいんじゃないの?って思える時とか、気づけば職場と家の往復しかしてない毎日とか。

そう考えたら誰しも感じたことがあることだと思うし、もし感じたことない人がいたら、その人はよほど幸運かただのバカかどちらかでしょう。

だからみんなもっと好きなようにやっちゃえばいいんですよね。誰かが不幸にならない形ならね。

2:6:2の法則みたいな感じで、何をやっても嫌ってくる人が2割。何をやっても好いてくれる人が2割。あまり関心がない人が6割。
そう考えたら8割の人が何をやろうと自分のことなんて何も気にしてないか肯定してくれる訳だからもうやらない手はないですよね。

でもやりたいことがわからないって人が多いという事実もあります。
これの対策は超簡単で、好きかどうか、つまり感情っていうのは行動の後にしか生まれません。だから好きなものがわからない人は圧倒的に手を出している数が少ないだけなんです。
だから興味があるとかないとか関係なく片っ端から手を出してみる。そしたら自ずと好きなものも嫌いなものも見つかりますよ。

と、何の話をしてたのかわからなくなってきたところで今日はこの辺で。

それではまた〜〜

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