中之島美術館「カール・ヴァルザー展」

Article author: 龍平矢野
Article published at: Aug 1, 2026
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こんにちは。矢野です。

今日から8月!夏真っ盛り!
なんでも日本の、とりわけ京都の夏が殺人的に暑いという情報が世界中に知れ渡ってしまった結果、夏の観光客が激減してるらしいです。笑
僕もびっくりしたんですけど、先日京都駅と清水らへんの写真が写ってたんですけど、人が全然いない!こんなことはここ数年でもなかったみたいです。
そら人来んわな。笑
京都のそこで人がいなかったらどこもダメですね。

それで先日の休みに久しぶりに大阪に行ってきたんですが、こちらはどっこい人がすごい!
こんなに日本人っていたんだ。若い人っていたんだ。と思います。もちろん外国人観光客も。
このまま行ったら京都は住むところでもなくなり、観光に来るところでも無くなるんじゃないですか?笑
めっちゃ金持ちの外国人が別荘持ってたりひっそり住んでるだけの静まり返った街。なんかあながちそうなってもおかしくないと思えてしまうところが怖い…。

ところで何をしに大阪に行ったかというとですね、中之島美術館で今開催しているスイスの画家カール・ヴァルザー展に行ってきたのです。
これがまためちゃくちゃ良くて。
名前を聞いても誰?ってなる人が多いと思います。僕も知らなかったんですが、作品をいくつか見て良さそうという直感のもとはるばる大阪まで行ってまいりました。
そんなに知名度の高くない画家なので人もそんなに多くなく(平日ということもあって)、最近では一番落ち着いて回ることのできる良い鑑賞環境でした。
どんな作品というのは口で非常に説明しにくいので興味のある方はぜひ調べてみてください。

そして本当はハシゴしてVS.でやってる坂本龍一の展示もみに行こうと思ってたんですが、暑すぎてもう断念。代わりに中之島にある超高級コーヒー屋さんに行きました。まあわかる人はわかるでしょう。安くて一杯1300円とか。僕は1400円のホンジュラスのゲイシャをいただきました。ホテルの一階ということもあってかあの価格帯でもじゃんじゃん人が来る。みんなすげー金持ちなんだな。お金がないというのは嘘なんじゃないかと思えるほどです。

いやきっとお金に困っている方が増えていることは間違っちゃいないんですよ。でもお金の使い方が変わったんですね。
こういうインスタにあげたらカッコがつくものにはお金を出して、日々の食費とかを削りに削って、物価が高い、食料品が高い、家賃が高いと言っているのでしょう。もちろん本当に困ってらっしゃる方もいます。
なんというか人のお金の使い方にいちいち口を出す気は毛頭ありませんが、確かなのは一番大事なのは見栄ではなく日々の生活だということです。

さ、美味しいアイスコーヒーのも。
うちのは一杯650円です。

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