京都橘大学で授業してきました。

Article author: 龍平矢野
Article published at: Jun 19, 2026
Article comments count: 0 comments

こんにちは。矢野です。

昨日は京都橘大学で1コマ講義をしてきました。
橘大学といえば4年目となるカフェプロジェクトの外部講師をさせていただいおりますが、今回はそのカフェプロを昨年度まで担当されていた先生の授業に呼んでいただきました。

僕はこの橘大学の教職員の方々のチーム感がすごく好きで、学生に対して前向きだし、僕は学生時代に起業をしてずっと自営でやってきてますからいわゆる同僚というものがいないのでこの関係性がすごく新鮮で、いつも楽しませてもらっています。

大体2年おきくらいに教職員の方が入れ替わったりもするので年々学内に知り合いの方が増えていっていて、一つの居場所となりつつあります。

行くたびに大学ってやっぱいいなと思うんです。僕はもともと凝り性でオタク気質なところがあるのでハマると徹底的に調べたりするのですが、今になって暇ができたら大学院にでも通い直して本格的に講師でも目指したいなと思い始めてます。

知り合いに盆栽研究家の方がいらっしゃるのですが、その方もキャリアの途中でエビデンスと箔を付けるために院に通って研究をしなおされたらしいです。特に業界的にもそれがあるかないかで研究家と公式に名乗っていいかどうかとか、仕事の任せてもらえる幅とか変わるみたいで、この前おすすめされました。

そのかたは今映画を作っておられるのでもう何者なのかどんどんわからなくなっていってるみたいですが、やはり大学の先生にしろ、何か一つをとことん突き詰めていっている方々はすごく魅力的でかっこいいですね。

 

そんな中で最近ふと思ったのが僕もタイプ的には一人で黙々なんかやるタイプで、あまり社交的にいろんな場に顔を出したりするタイプではありません。(本来は行っても社長なんでやらないといけないのかもしれませんが。笑)

まだ5年前くらいまでは京都の中でもいわゆるコミュニティみたいなものに自然と2つくらいは属していたように思いますが、今や何にも属しておらず、SNSとかで他の経営者の方とかフリーランスっぽい人とか、前から交流のあった人たちが今でも集まってなんかやってたりするのを見ると自分はこんなに集まりに属していなくていいのだろうか?と思えてくることがあります。

コミュニティから遠ざかっていくとそういう方々から連絡が来たりとかSNSに反応してくれたりすることが露骨に減るので。笑

でも改めて考えてみたらコミュニティと人との繋がりは違うよなとも。
何かのコミュニティに属してないから人と会ってないか、誰も会いに来てくれないかと言ったらそんなことはなく、毎週のように誰かがお店に会いに来てくれるし、お仕事で直接繋がってる方とは当たり前に会うし、連絡もとるし。
何も集団で会うことだけが人との繋がりではないですし。

だから僕はやっぱりこれでいいやーと思います。笑

余談ですが、特に創業初期や仕事がない時というのはこういう集まりに属さないといけない、そこにいけば何か仕事になるかもしれないと思いがちで僕も異業種交流会とかなんとか色々行きましたが、自分がそう思って言ってるということはきている他の方も同じ考えの方が多かったりするので基本的に仕事に直結しません。
もしかしたらそこでの出会いをきっかけに何かになることもあるかもしれませんがそれは3年後だったり、つまり仕事というのは往々にして何者かになった人のところに集まるんです。

だから創業初期、仕事がない時にはそういう集まりには無理に行かず、粛々とまずは自分の仕事を練り上げることが大事かなと思います。
そして自分の仕事がちゃんと地に足ついた時にそういう場に行くと、次のヒントが見つかったりすることは全然あり得ると思うのでいいとおもいます。

僕はまず人が多く集まってるところが得意ではないのでダメですが。笑

それにしても今日もアイスコーヒーがうまい!
みなさま良い1日を!

Share

Leave a comment

Please note, comments must be approved before they are published