MBTIがあまり好きじゃないと投稿してみたら

Article author: 龍平矢野
Article published at: Jul 18, 2026
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こんにちは。矢野です。

1週間くらい前から一気に暑くなって体がばてちゃってたせいで筋トレができなかったんですが、ここ最近ようやく少し体が慣れてきたのか、帰宅した時の体の倦怠感みたいなものがマシになってきたのでまた再開しております。
今日もバチバチに胸筋が筋肉痛。確かちゃんと始めてから今で5ヶ月半くらい。これくらいになってくるとジャンプしたり、自転車に乗ってる時の段差とかで胸が弾む感覚が少しわかるようになってきて嬉しいんですよね。笑
ただ最近金髪にして、元々人相がいい方でもないのに体も鍛えていると柄がより悪く見えるみたいで、周りからの視線をより感じるようになってしまいました。
心の優しいモンスターですので皆様ご安心ください。

そして最近手巻きタバコを買ってみました。
最初の方は巻くのが難しくて葉っぱの量もわからないし上手く吸えなかったのですが、昨日の晩トライしてようやくまともに吸えました。味は全然美味しく感じません。
元々タバコを吸ってたわけでもないですしタバコ自体を吸いたくて買ったわけでもなく、「手巻きタバコ」をやってみたかったんですよね。
昔手巻きタバコをめちゃくちゃかっこよく吸ってる人がいてその憧れを心の片隅にずっと抱いたまま30歳になって、なんか経験として人生で一度もタバコ吸ったことないのもなーなんて思い始めたのをきっかけに買ってみました。
あの不便な手間がかっこいい。でも気づきました。手巻きタバコは巻くのが上手じゃないと面倒なだけで全くかっこよくない。笑
正直もうどんなもんかわかったのでもう辞めても良いのですが、せめて紙に巻くのが1分以内にできるようになるまでは続けようと思います。じゃないとせっかく買った意味ないし。笑

話が変わりますが、昨日MBTIが好きじゃないって話をSNSに投稿したんですよ。
割と尖った内容です。

こういう特定の人しか見ないところでは割と頻繁に思ってることを素直に書いてるんですが、知ってる人も数多く見るSNSには普段はあまり書きすぎないようにして、たまに書いてみるんです。

例えばスレッズだったら「今日も店にいまーす」みたいななんでもない投稿は結構伸びるのに、本気で伝えたいことを書くと全然伸びません。
アルゴリズム的なこともあるんでしょうが、そもそもSNSの性質と僕が伝えたい内容を鑑みると当たり前のことなんですよね。

話を戻してMBTIの話。今や大多数の人が当たり前に会話のネタにしたり、それで自分や他人を判断したりしてます。SNSは共感ベースの場所です。例えどれだけそれが本質的な内容だったとしても共感される内容でないと伸びませんし、多くの人には届きません。
だから現在多くの人に支持されているMBTIを批判するような内容は全然受けないんです。

ちなみに言っておくと僕はこれ自体を批判しているわけではありません。肯定もしてませんがあってるか間違ってるかみたいなことには興味もありません。
僕が問題だと思ってることは何でもかんでも「枠にはめ込もう」とすることです。
これは一種の思考の放棄です。
便利になりすぎて1秒足らずであらゆる世の中の答えにアクセスすることができると言う状況に慣れきってしまったせいで正解のない不安定な状態に対して極度に免疫がなくなってしまっているのだと思います。
今や独身の約半数が異性と付き合ったことがない。結婚の意思もないと言うような状況になっています。
しかしその一方で婚活市場は過去最高に盛り上がっているようです。
これはどう言う状況でしょうか。
二極化が進んでいるのは間違いないですが、もう条件でしか相手を判断できなくなっているんじゃないでしょうか。本来はしかるべきコミュニケーションを経て合う合わないを判断していくはずが全てスキップしてマッチングする。
そら上手く行かないでしょう。
まだまだ言いたいことはあるんですが、結局のところ関心のある人にしか届かなくて、その人たちは言われずともそこに課題意識があったりする。本当に届けたい人は関心もなければ自分がその当事者だと気づいていないことも多い。だから届かない。
だとしたら発信することの意味とは…。

難しいですね。

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